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保育士試験 一部科目免除

保育士試験 一部科目免除について

保育士試験は8科目の「筆記試験」と「実技試験」で構成されています。
保育士資格というのは、、「一部合格」というシステムがあり、受験しやすいものになっています。

資格試験に緊張感があるのは、そのほとんどは、1点でも合格ラインに達しなければ不合格となり、再度0から挑戦する事となります。が、保育士試験は、「一部合格」というシステムにより、「今回の試験で、ここは合格、ここは不合格」と、科目ごとに合否があるのです。
合格ラインに達しなかった科目については次の試験で合格を目指せばよく、合格ラインに達していた科目については、 次の試験の際には受けなくて良いのです。
「前回の試験で合格ラインに達した科目は次回は免除」 なのです。
しかも、一度合格ラインに達した科目はその「合格」が3年間有効なのです!!

他にも厚生労働大臣指定の保育士養成学校で、特定の試験科目を修了している場合は、その科目を免除。
また、幼稚園教諭免許を持つ人は、筆記の発達心理学・教育原理を免除。実技試験は、全て免除。と
幼稚園教諭の資格を持つ人は、とっても有利になっています。


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