保育士試験とは:保育士資格の通信教育ガイド
保育士試験とは? 保育士試験とは、保育士になるために必要な国家資格の「保育士資格」を取得するための試験です。 筆記試験に科目別合否を取り入れている事から、 比較的合格しやすいはずの保育士試験ですが、実...
スポンサードリンク
保育士試験とは
保育士試験とは?
保育士試験とは、保育士になるために必要な国家資格の「保育士資格」を取得するための試験です。
筆記試験に科目別合否を取り入れている事から、 比較的合格しやすいはずの保育士試験ですが、実際の合格率は毎年10%前後にとどまっているようです。
しかし、合格率の推移を見ていくと、年々少しずつではありますが、合格率が上昇してきています。
□試験時期
筆記試験;毎年8月上旬の平日2日間 (H21年度 H21年8月8日(土)・9日(日))
実技試験;10月中旬頃の日曜日に行われます。(H21年度 H21年10月11日(日))
※筆記試験全科目合格者のみ、実技試験の受験可
□受験申請
例年4月〜5月上旬 H21年保育士試験受験申請書の受付は、5月13日(水)の消印をもって終了
『平成21年保育士試験受験の手引き(受験申請書)』は平成21年4月1日(水)より掲載
□筆記試験の問題形式
マークシートの択一式
□試験会場
保育士試験事務センター、もしくは各地方公共団体が選定する試験場
詳しくはこちら
□合格率
保育士資格試験の全科目の合格率は、「例年11〜14%」ほどとなっています。
H20年度:受験者数37744人、合格者数3989人、合格率10.6%
H19年度:受験者数38,032人、合格者数7,750人、20.4%
H18年度:受験者数39,192人、合格者数5,693人、14.5%
H17年度:受験者数37,288人、合格者数6,291人、16.9%
H16年度:受験者数35,237人、合格者数4,516人、12.8%
※平成16年度以降統一試験問題を採用
□合格基準
保育士試験は筆記試験について科目別に合否が決定します。
その科目ごとに、それぞれ6割以上とれれば合格です。例えば100点満点の科目であれば、60点以上で合格という事になりますね。
実技試験においても、6割以上の得点で合格となります。
※筆記試験の場合、合格した科目はその年を含めて3年間有効
スポンサードリンク
|お問合せ・相互リンク|運営者情報|HOME|
c2008 Copyright 保育士資格の通信教育ガイド all rights reserved.
Powered by: Movable Type 3.2-ja-2